結婚式が楽しみになる招待状を考えよう!送るときのポイントは?

必ず入れておきたいもの

結婚式のインビテーションカードは式の3か月前までに準備をして送るのが基本ですよ。完璧な招待状を完成させて、全部並べて撮影するとかわいくなるように仕上げてもいいでしょう。招待状は本状、ゲストカード、タイムラインなどを入れ、ほかにも地図やふせん、返信用はがきを入れます。本状は基本は二つ折りですが、三つ折りや折らないパターンもありですよ。ゲストカードは芳名帳のかわりに事前に送っておくと、当日の受付がスムーズになります。タイムラインは当日のスケジュールが一目でわかる優れたアイテムですし、地図はゲストにとってわかりやすい内容を心がけましょう。ふせんは挙式時間のお知らせや乾杯のあいさつのお願いのときに便利です。返信用はがきは手元に戻ってくるものなので、忘れずに切手を貼りましょう。

送るときのこだわり演出

送付するときにかわいく仕上げたいのなら、新郎新婦のオリジナル切手や料金別納郵便マークを作るといいでしょう。また、オリジナルのシールを作ったり、市販のものを好みの形に切り抜くなど封かんシールを作ったり、重厚な雰囲気を出すなら100円ショップのアイテムでも作れるシーリングスタンプもいいですよ。そしてインビテーションカードは、郵送でというのが一般的ですが、会える人には手渡しするのが一番丁寧な対応になります。手渡しの場合は封筒の内側に紙を入れる飾り紙で、開けた瞬間に華やかになるように演出してもいいでしょう。ほかにも、愛犬や愛猫のイラストで、封筒をあけるとそれらが挨拶してくれるような雰囲気にしてもキュートですよ。

京都の結婚式場は寺社仏閣が間近に見える施設であることが多く、和風なイメージの結婚式を挙げることが可能です。