小道具を使った演出を入れて、自分たちの結婚式の印象を強めましょう

結婚の記念に二人で植樹して思い出作り!

自由に演出を決められる人前式用の演出として、植樹セレモニーが行われることがあります。木は子孫繁栄の象徴でもあるので、意外に結婚式向きの演出なんですよ。植樹をするタイミングは挙式の時でもいいですし、1.5次会の時でも大丈夫!結婚式場に植樹をしてもいいのだろうかと思う人もいるでしょうが、鉢植えを使うので問題はありません。自由でルールに縛られない人前式ですから、植樹をどのように行うのか、どんな植物を使うかは特に決まりはないんですよ。夫婦の木として知られている、オリーブがよく植樹セレモニーに使われる傾向がありますね。和風の人前式用の演出として多用されている、水合わせの儀とセットで行うのもいいかも。

カラフルな砂やワインボックスも使えます!

ユニティキャンドルと意味的には似たような演出に、カラーサンドを使ったサンドセレモニーというものがあります。2色の砂を同じボトルに流し込むことで、別々の人生を生きてきた2人が新しい家庭を誕生させたことを表現した素敵な演出です。セレモニーが終わった後のボトルはそのままでもきれいなので記念品として飾ってもいいですが、これを使って、グラスサンドアートに挑戦してみるのも面白いでしょう。タイムカプセル的なものが欲しいなら、ウエディングボックスという演出があります。ワインボックスの中に手紙やワインを入れて、金槌で蓋をするだけなんですよ。何年か経過したらウエディングボックスを開ける面白さがあるので、後々まで楽しめますね。

京都の結婚式場には様々な種類があります。複数の結婚式場を事前に下見して、コストパフォーマンスやスタッフのタイプなどを比較することが重要です。